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匿名の重み・実名の重み(2) 実名を要請する本末転倒

昨日は匿名性の制限はうんこ(ゴミコメント)の投下を防ぐ有効な手段になっていない、と書きながら、その理由については特に考えなかった。

今回はまずその理由を考えてから、そもそも議論において匿名を使うこと、実名を使うことでどんな違いが生まれるのかを考えて見たい。

匿名性の制限はコメントの質を向上させない

実は、良く考えて見ると匿名と実名には本質的な違いが少ない。

いくつか極端な例を考えて見よう。例えば、18歳の高校生が実名でうんこを投げまくったとして、彼に不利益はあるだろうか。多分少ない。そもそも、彼の友人はその手の論壇系ブログを読んでいないかもしれないし、例え読んでいて笑いものになったとしても、転校するなり卒業するなりして人間関係をリセットしてしまえば、実名についた悪評は消すことが出来る。現実問題として同姓同名の人間がありふれている以上、個人のアイデンティティは名前+所属する組織・社会の組み合わせで認識される。だから、改名するか、今まで属していた社会から離れてしまえば、名前についた評判はリセット可能なのだ。極端な話、ブラジルに移住してしまえば悪評もへったくらもあるまい。

もちろん、これが40代の男性だったりすると、話は全然違ってくる。いくらネットで悪評が立ったところで、おいそれと転職するわけには行かない。40年も生きてくれば付き合いのある社会はそれなりに大きなものになっているはずだ。それこそブラジルに移住する覚悟を決めでもしない限り、今自分が所属している社会からは逃げられない。さらに重要なのは、悪評をリセットすると、今まで自分が積み重ねてきた実績全ても同時にリセットされてしまうという点だ。

つまり、実名は誰にとっても重いわけではない。実名の重みは、その名前を使って今まで積み重ねてきた実績の重さなのだ。

同じことが匿名にも言える。何ヶ月か前、finalvent氏が毎日新聞の記事を批判したところ、記事を書いた当の本人がブログを訪れて反論する、という出来事があった。その後色々と面白い議論が続いたのだが、その途中で記者氏がfinalvent氏に本名の公表を要請したのに対するfinalvent氏の回答が的を得ていると思う。曰く、『一年以上の実績を持っておりその書き上げた発言によって私の筆名への一貫性は取れます』。つまり、匿名であろうと、その重みは積み上げてきたエントリー(掲示板ならコメント)の質と量で決まるという点で、実名と違いは無いのだ。

もちろん、重みある実名と重みある匿名でどちらが重いかといえば、間違いなく実名だ。いくらブロガーが自分の書いたエントリーに愛着を持っていたとしても、飯の種に直結するわけではない。今までのエントリーさえ捨てればやり直しはきく。実名はそうはいかないという点で明らかに高リスクだ。しかし、問題なのは匿名の重みに更に実名のリスクを積み上げることで、議論の質が改善される可能性があるのか?ということで、もし議論の質が向上しないのなら、このリスク負担は全く意味が無い。そして、うんこを避けるだけであれば、実名での議論は不要に思える。まだ1年弱、エントリー数も50を超えた程度の筆者ですら、馬車馬という名前とエントリーの蓄積にはそれなりの愛着を抱いている。もともと筆者には他人にうんこを投げて悦に入る趣味は無いが、例えそういう性癖があったとしても、抑止力としては十分ではないだろうか。

だから、実名の要求はうんこフィルターとしてはあまり意味が無い。このフィルターは「重みある匿名」の知見を自動的に排除してしまう一方で、「重み無き実名」によるうんこはスルーしてしまうからだ。もちろん、「重み無き匿名」を持つ人によるうんこを遮断できるという点では有効なのだろうが、「重みある実名」をさらすリスクが高すぎるため、単にほとんどのコメントをブロックするだけになってフィルターとしては効率が悪すぎる。

結局、匿名性の制限、特に実名の要求というのは「重みある実名」を持つ人に対する「リスクを取れない奴はしゃべるな」というある種の脅し(これは、「論理の嫌いな日本人(2) 日本人の議論の仕方 」で書いた情報量による脅しと同根)に帰結してしまう。議論の質を上げるための手段に過ぎない「悪貨の駆逐」にこだわった結果、非論理的な脅しを招いて議論の質が低下するという本末転倒が生じるわけだ。


団藤氏の実験が意味するもの

と、ここまでは数ヶ月前に考えていた話なのだが。一方で、団藤氏の「礼儀」では、匿名性の制限がぐっと緩められている(概念的には、TBのみ受付というシステムと大差ない)。西尾氏の主張に比べれば発言のハードルはずっと低いはずなのだが、それでも大半が匿名(ブログなし)コメントなのは面白い。

この理由についても色々考えたのだが、流石に冗長になってしまったのでここでは省略する。どちらにせよ、匿名性の制限のハードルを実名申告からだいぶ下げても、まともなコメントの大半をはじいてしまうということは結構大きな意味がある。なぜなら、これは事前にコメンテーターに何らかのリスクを背負ってもらうというフィルタリングの仕組みでうんこだけを遮断することが不可能だという可能性を示唆しているからだ(端的に説明すれば、コメントの書き手がリスクを背負えばコメントの質が上がるという相関関係が存在しないためにこういう問題が起こる)。

これを踏まえて、ブロガーのコメント管理を整理すると、以下のようになる。

完全放置:うんこ投げられようがなんだろうが放置。法的に問題があるものだけ削除する。メリットは有意義なコメントを排除する可能性がないことと、管理に手間がかからないこと。デメリットはブロガーの側のストレス。筆者は心情的にはこれが望ましいと思っている(この原稿を書いているときにタイミングよくうんこらしきものが投げ込まれてきたのだが、筆者はこの手のコメントにストレスをあまり感じない。分かってないなあと思うか、意味分からんなぁと思っておしまいだ。なにより、マジメに返答する必要が無いので楽なのだ。ただ、それはめったにその手のうんこが投げ込まれることが無いからそう思えるだけなのかもしれない)。

コメント欄廃止:場合によってはTBも受付不可。メリットは管理の手間がゼロであることと、ブロガーの側にストレスが無いこと(個人的には読み手の反応がないと逆にストレスが溜まるような気がするが)。デメリットは書くまでも無い。

事後的なチェック:コメントは原則的に全て受け入れるが、うんこと思われるものは適宜削除して行くやり方。メリットは有意義なコメントを犠牲にせずにすむこと。デメリットは管理の手間が恐ろしくかかることと、うんこを判別する客観基準が存在しない(作りようが無い)ために、「都合の悪いコメントだけ消してるんだろ」という批判を回避できないこと。特に、2つ目のデメリットは致命的だ。客観基準が無い中での「うんこか、そうでないか」という議論は泥沼化が最初から決まっている。うんこを投げられる以上のストレスをこうむる上、コメント欄の議論の質もむしろ低下する。逆効果もはなはだしい。

事前のフィルタリング:実名のみ書き込み可としたり、自前のブログを持っている人のみに書き込みを許可するやり方。基本的にはTBのみ受付もこれに含まれる。事前に選択の基準を示さねばならないため、必然的に基準は客観的なものになる。メリットは、客観基準を設定するために上のような泥沼が回避できること。デメリットは管理の手間がかかること(技術的な問題さえ解決できればこの管理は自動化できるはずだ。コメントをはじく基準は客観的なものなのだから。だから、本質的には管理の手間が省けることは事前フィルタリングのメリットになり得る)と、上で指摘したように、かなりの確率で有意義なコメントをも同時に排除してしまうこと(これは、この事前フィルタリングが「リスクを取れないものはしゃべるな」という脅しを多かれ少なかれ含んでいるために起こる)。


どれを選ぶかはそれぞれのブロガーが各自に判断すればいいことだが、この選択はかなり難しい。完全放置が選べれば特に問題は無いのだが、もしそれによるストレスが耐え難い場合、ブロガーは事前フィルタリングを選んでも事後的なチェックを選んでも批判から逃れられない。事前フィルタリングに対しては有意義なコメントが排除されたという批判が、事後的チェックに対しては恣意的だという批判が待っている。これはもうダブルバインドだ。それはさすがに酷じゃないの、と思う。もしブロガーにうんこを避ける努力が認められるのなら、その結果として避けがたく生じる副作用も認められるべきではないだろうか。そうでなければ、コメント管理について中庸は全て消え去り、完全放置とコメント欄なしの2つの選択しか残らなくなってしまう。

ちなみに、団藤氏の「礼儀」に批判が集まるのも、上の枠組みから理解できる。団藤氏の「礼儀」は概念的には事前フィルタリングなのだが、技術的な制約から「ブログを持たないと書き込めない」仕組みが作れず、結局事後的チェックと同じことをやっている。これは手間がかかる上、事前にコメントを受け付けない「排除」に比べ「削除」はコメンテーターの反感を買いやすい。さらに「実は恣意的に消してるんじゃないの?」という疑念から逃れられない。恐らく団藤氏自身もそういう批判を意識して「消したコメントのうち3割は賛成、3割は反対」だった、と中立性をアピールしようとしたのだろう。それが随分と矛盾をはらんだコメントであることに気づかずに。

実のところ、これは事前フィルタリングと事後的チェックのデメリットだけをつまみ食いしているようなものだ。これではツッコミが集中するのも当然だろう。現時点では、技術的に実行可能な事前フィルタリングは「TBのみ受付」しか存在しない。


さて、随分色々と匿名と実名の話を書いてきたような気がする。今まではうんこフィルターの議論に限定して話を進めてきたが、本来匿名で議論をするか実名でするかという話はもっと幅広いテーマであるはずだ。そのあたりはまた次回(まさか3回シリーズになるとは・・・)


本日のまとめ

実名であれ、匿名であれ、名前の重みはその名前を使って積み上げてきた実績の質と量によって決まる。だから、その辺りを無視して議論の相手に実名を要求するのは「リスクをとれない奴はしゃべるな」という非論理的な脅しをかけているのと同じことになる。

団藤氏の実験は、うんこだけを効率的に排除するコメント管理の方法が存在しないことを示唆している。だから、コメント管理をすることを許容するのであれば、少なくとも最低限のデメリット(恣意的なコメント削除または有意義なコメントの排除)も許容されて然るべきではないか。

それにしても団藤氏の「礼儀」はあまりにもやり方がまずい。

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Comments

こういう過程があるからいいんじゃないですか(笑)
ブログ界の民主主義(?)ルールをわれわれの手で作ると言うことで。
何十年もたったら、そんなこと当たり前と言われるでしょうけど、こういう場面に立ち会えるのは面白いことだと思います(^^
団藤さんのところは「エキサイトのログインユーザーのみコメント可」としてもいいのかなと思いました。
ここで言っても仕方がないか(^^;

Posted by: ひろ | March 14, 2005 at 10:46 PM

ええ、私もそう思います。だからこそ、もっと色々な試みがあっていいし、そういう試みを頭から否定してかかる必要は無いのだと思います。一方で、団藤氏のように思考停止して以後見ざる聞かざるという態度もまた慎むべきですよね。なんだかもう意固地になっているようにしか見えません。

エキサイトの・・・というのは良く分からないのですが、技術的に可能なのでしょうか?それなら試して見る価値はあるかもしれませんね。フィルターとしてはあまり有効だとは思えませんが、現状も全く機能していない以上、失う者はありませんから(笑)。

Posted by: 馬車馬 | March 15, 2005 at 09:59 PM

 そんなことはいいから助けてくれ

Posted by: 切込隊長 | March 16, 2005 at 03:48 AM

>切込隊長さん

いやぁ、屹立せし東京タワーを何とかしてくれとのことであれば、この馬車馬これよりネットから熟しすぎた熟女の画像でも集めまくってお送りする所存ですが(職場でそれをやろうという辺りに誠意を感じていただきたい)。

一級船舶どころかスキューバのライセンスくらいしか持っていない私には、現場にたどり着く術も無ければ、視界ゼロのうんこ流出現場で出来ることもなさそうですが。

それにしても、最近のエントリーを拝見していると、離れて数年が経つ賭場の匂いを思い出してちょっと微妙な気分になります。

Posted by: 馬車馬 | March 16, 2005 at 09:30 AM

>エキサイトの・・・というのは

 エキサイトのブログでは、コメントする権限を持つ人の選択肢として、「すべてのユーザー」「エキサイトのログインユーザー」「禁止」と言うのがあるんです。ログインユーザーはエキサイトのアカウントを持っていて、パスワード入力してから入ってくるので、多少はフィルタになるかなと(^^;
 まぁ、本質的な解決策ではないですね。

Posted by: ひろ | March 16, 2005 at 09:42 AM

お久しぶりです。鹿です。

馬車馬さんは、団藤氏のハウスルールの目標をフィルタリングに設定していますが、むしろminmax基準に従っていたと考えるのはどうでしょうか。つまりコメント欄やTBあるいはブログ自体の廃止に追い込まれるという、最悪の事態を避けることが目的であったという考え方です。

祭りは、みなが祭りだと思うがゆえに盛り上がり、さらに参加者が増え、さらに延焼していくというプロセスを取ります。そのため、コメント非公開によって情報を制限することで、延焼プロセスを見えないようにして、炎上を防ぐことができます。実際、うんこが1/3になったという自己申告を信じるとすると、ある程度、鎮火に成功しています。実名や自分のブログを晒さなければいけないという要求も、―もちろんそれでもくそコメントは出てくるでしょうが―、チェーンリアクションを防ぐためには、一定の役割があると評価できると思います。

さらにハウスルールを厳格に運用するということを示したことで、コミットメントをクレディブルなものにしたという点は、将来的な炎上の可能性を小さくすることにも成功しているといえます(耐熱素材で燃えにくいので燃やしに逝ってもつまらない)。今後、よほどのまずい対応を取らない限り、ほかで火がくすぶり続けたとしても、本体が再炎上することはもうないでしょう。

完全なフィルタリング(ファーストベスト)が難しい以上、次善の策としては、意外に「大人な」作戦なのかもしれません。特に、朝日新聞関係者という揮発性の素材ですから。

しかし、今や、「大人な」彼のブログの目的は生き延びることですから、社会的にみて存在意義はほとんど存在しないまでに薄くなっています。いっそ一思いに燃え上がり、死に花咲かせればいいのに、と外野としては思いますが、簡単に撤退できないのもまた実名の重み故なのでしょう。

Posted by: 鹿 | March 16, 2005 at 01:36 PM

ひろさん:

使うにせよ使わないにせよ、そういう機能がちゃんと用意されているというのはいいですね。いくら高邁なルールを設定したところで、技術的に実行不可能ではどうしようもないですし。

Posted by: 馬車馬 | March 18, 2005 at 02:22 AM

おお、鹿さん、どうもお久しぶりです。

確かに、団藤氏にとってみれば読者がminmaxingしようとしていることは明らかなのでしょうから、コメントの質云々という議論とは全く別次元でコメント管理戦略を練っている(質云々という話はブラフ)と考えたほうが自然ですね(そういえば、彼がこの戦略を導入したのは前回コメント欄が炎上したときだったような)。

上で意固地になってもしょうがない、と書きましたが、確かにcommitmentのcredibilityを考えてのこととするなら、なんと言われようと断固ルールを変更しない姿勢を見せるのは合理的だと考え直しました。

現役の新聞記者たる団藤氏にとっては、敗北と受け止められかねない象徴的な行動(サイト閉鎖やコメント欄閉鎖)を避けつつ、市井の一般人に論破されるリスクを減らさなければならないわけで、そのためには全てのコメントをスルーしつつ不可視化する、と(同時にチェーンリアクションの軽減。ただ、削除したほうが効果があるような)。後は事情を良く知らない同業者には「ネット右翼がうんこ投げてきて困るよ」とでも言っておけば、minmax valueは死守できると割り切ればいいわけですね。

すごい不毛ですが、実名でブログを立てる決断をしたのは彼ですし、それはブログを使って更にポジティブな実績を実名に上乗せしようとしての行為なのでしょうから、同情には値しなさそうですね・・・単に見通しが甘かったわけで。

ブログを立ち上げられたのですね!おめでとうございますというより、個人的にはありがとうございますと言いたい気分です。更新をものすごく楽しみにさせていただきます。

Posted by: 馬車馬 | March 18, 2005 at 03:40 AM

 しょんぼり

Posted by: 切込隊長 | March 19, 2005 at 08:45 AM

/(´`) ビシッ

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